セックスで濡れないときに試したいこと

セックスで濡れないときに試したい自己演出は

セックスのときに濡れないという女性も、ちょっとした自己演出で濡れやすくなるものです。

 

エッチは自然体で…と考えるのは間違ってはいませんが、自然に任せ過ぎてもマグロ状態になってしまうだけ。自己演出(セルフプロデュース)をすることで、エッチが充実したものに変わってくれます。

 

誰でもできる自己演出は「声」

エッチのときに誰でもできる自己演出は声を出すことです。といっても、「オー、イエス!カモーン」みたいなアメリカのアダルトビデオのようなことをしろというわけではありません。

 

エッチの途中に声を出してみる。
自分の声でも意外と興奮するものです。

 

エッチに対して変な理想があったりすると、声はガマンしても自然と出ちゃうのがイイなんて考えてしまいませんか。それは理想ですが、相手が相当なテクニシャンでもない限り、なかなかそんな状態にはなりません。

 

自分で声を出しているうちに、その気になってくる
カラダが自然と反応ししてくるというほうが現実的です。

 

面白くなくても声を出して笑っていると、ホントに面白くなってくるようなものです。

 

「エッチの最中に演技をする(感じてもないのに声を出す)のは相手に失礼」なんて思う必要はありません。演技と本気の割合が10対0なら、相手に悪いかもしれませんが演技8対本気2ぐらいでも最初はOK。

 

そのうちに演技と本気の割合が逆転してくるものです。

 

エッチに対して変な理想を持っていたり、演技することに対して罪悪感が強すぎると演技0対本気10でないとダメなように感じてしまうものですが、それは非現実的です。

 

それを求めてしまってることがエッチで濡れにくい原因かもしれません。

 

エッチでイッたことがないというAV女優に先輩の女優さんが「自分からイこうとしないとイケないよ。イカせてもらおうとしすぎてるんじゃない?」とアドバイスしたところ、いままでイッたことがなかったAV女優さんがイケるようになったそうです。

 

自分自身で気持ちを高める
そのために声を出してみる。

 

セックスで濡れないことに悩んでいるなら試してみてください。

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